効果的なマスクの使い方


マスクの性能に関しては、その効果性の有無に対し、テレビで取り上げられたこともあり、多くの相談を消費者から寄せられるようになりました。

効果的なマスクの使い方

マスクの機能、性能は主に使用素材と層構造によって変わります。弊社のFG300シリーズについては3つの試験特性(BFE、VFE、PFE)とも全て99%以上と検査基準をクリアしています。しかし、着用方法を誤るとその試験特性を活かすことはできません。
そこで、ここでは、マスクの着用方法について記載します。

弊社では素材の試験特性レベルの達成基準はもちろんのこと、着用時にも効果的に特性を生かせるよう加工方法を工夫し、快適にご使用していただけるよう設計しています。

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マスクの着用方法  Wearing guide

まず、ご自分の顔に合った大きさのマスクを選び、顔とマスクとの間を隙間なく着用することが、効果的にマスクを使用するポイントです。マスクをお選びになる際はサイズがご自分の顔に合っている事を優先してください。マスク選びについては「自分に合ったマスクの選び方」を参考にお選びください。

平面マスクの場合(平面マスクの着用ポイント)

1.ゴムの接合部分が表になるように耳にかけます。
2.ノーズフィッター(ビニタイ)を鼻の鼻骨部
  (メガネ、サングラスをかける時に鼻に乗っかるあたり)に
  そわすようにフィットさせます。
3.プリーツを下側に広げあごを覆うように密着させます。

口元に空間ができるタイプのマスクの場合は、その空間により、息苦しさも軽減でき、また、女性の方の口紅もマスクに付きにくくなります。

3Dマスクの場合(3Dマスクの着用ポイント)

1.マスクの上下を確認し、マスクの付け根部分を左右に開きます。
2.マスク上部を鼻に合わせて、耳掛け部分を、耳に掛けます。
3.鼻にフィットするようにマスク位置を調整します。

サイズがご自分に合っていれば、鼻の部分を基準に合わせるだけで自然とあごが覆われ密着します。

弊社のマスクFG(フェイス・ガード)シリーズは、多重オーバルラインにより、プリーツを広げ顎(あご)を覆うだけで、自然と口元に立体的(ドーム型)空間が作られ、頬と耳の間の隙間部分も、より密着するように設計しています。

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